給湯器 水漏れの原因を知り早めに修理交換をする

給湯器 水漏れは危険を伴う場合もありますので放置をしていてはいけません。機能していれば大丈夫というわけではありませんので気をつけましょう。早めに対処することはもちろん、原因を特定して専門の業者に修理や交換の依頼をしましょう。

給湯器 水漏れの原因とは

給湯器の水漏れの主な原因は長期間使用していなかったことや劣化、施工時の整備不良などが挙げられます。長期間使用していない場合、給湯器の内部は圧が高い状態になっていますので注意をすることが必要です。また、寒い地域に住んでいる場合は長期間使用しないと凍結の恐れがありますので特に気をつけなくてはなりません。部品が破損しているケースも考えられますが、その場合は専門の業者に依頼しましょう。給湯器は使い始めてから7年を過ぎると内部の部品が劣化していきます。特にゴム製の部品は劣化することによって破損しやすく水漏れを引き起こす場合もあります。

■給湯器 水漏れは自分で修理できるのか
修理代金を払うのなら自分で直してしまいたいと思うものですが、誤ってガス管を破損させてしまっては大変です。内部構造は比較的わかりやすいものの自分で修理するのは難しく、さらなる水漏れを引き起こしてしまう可能性も考えられますので、早めに専門の業者に依頼することをおすすめします。また、まだ新しい給湯器なのに水漏れが発生した場合は施工時の整備不良が考えられます。この場合は無料で修理してもらえますので設置を依頼した業者へ問い合わせてみましょう。

■給湯器 水漏れの場合の応急処置とは

水抜き栓からの水漏れの場合は、給湯器のコンセントを抜いて給湯器の下にある給水バルブを閉めましょう。この時給水バルブが硬くなっている場合は止水栓を止めることをおすすめします。水抜き栓からの水漏れが一時的なものである場合は大丈夫ですが、量が多い場合は修理を要する場合がありますので気をつけましょう。久しぶりに使用する際は水抜き栓から水を抜き、圧を下げるとともにお湯を出してみて確認しましょう。




■まとめ
給湯器は毎日使うものでもありますし、7、8年近く使用していて不具合が生じた際は修理ではなく交換の方が良いケースもあります。無料で見積もりを行っている業者もたくさんありますので、まずは何社かに見積もりを依頼してみましょう。何とか自分で修理できないものかと思ったとしても、給湯器の修理は危険を伴う可能性がありますので注意が必要です。まずはバルブをしっかり閉めて、専門の業者に依頼することをおすすめします。

クラシアン
トイレのつまり、蛇口の水漏れ、排水口のつまり等、水のトラブルはクラシアンにお任せ下さい!24時間365日対応、0120-511-511までお電話下さい。年間80万件以上、業界No.1の対応実績!「くらしに安心を提供する」くらしあんしんクラシアン。

クラシアンへのお問い合わせ